2009年12月16日 (水)

ボンボネーラ!

渋谷で「マラドーナ」観賞。監督が「アンダーグラウンド」のエミール・クストリッチということで面白そうだと思い、寒い中チャリンコこぎこぎ。スーパースターの表の顔と裏の顔、栄光と孤独が交錯するなんか切ない映画だったなぁ・・。

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2009年7月 3日 (金)

結末

スパイク・リー監督「25時」観る。最近はこういう映画を撮ってるのですね。といっても5,6年前の映画だけど。売人の話だと人生の裏側のバイオレンスな部分が中心になるのだがそうでもない。といっても結局は裏側の話だけど。最後は真実なのか夢なのかわからない。あなたが考えなさいということか。好きなフィリップ・シーモア・ホフマンが出ていてこういう役も出来るのだなと。良い俳優と良い映画。

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2008年2月 6日 (水)

カポーティ

朝から吹雪いたりの雪の一日。今年は激寒。参る。ビデオ屋に行ってDVD借りる。「カポーティ」観る。作家トルーマンカポーティが「冷血」を書き上げるまでの創作過程を描いた映画。実際に起こった惨殺事件をテーマに書こうと思いその死刑を待つ犯人に獄中インタビューしていく中で心が通い始めるカポーティと犯人。ビジネスとして描ききるということに対する葛藤と情。実際「冷血」以後トルーマンカポーティは死ぬまでの20年間結局一冊の本も書き上げることができなかったらしい。主役のフィリップ・シーモア・ホフマンは抜群。こんな役者がゴロゴロしてるアメリカはやはり凄い。久々に魅入る。

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2007年12月15日 (土)

朝寒

朝方はだいぶ寒くなってきたような。遅ればせながらDVDで「ダヴィンチ・コード」見る。原作はとてもおもしろかったが映画はイマイチ。この作品って細かい所がとても大切でそういうところを映像で出そうと思えば出せるのだろうが尺の問題だとかなんだとかで駄目なのでしょう。よくわからんけど。陰の部分が足りない気が。「ハンニバル」を観た時と同じ感じでしたね。でも気分転換に映画はよい。

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2007年3月15日 (木)

抜けず

3月もう半ば。時間が早い。バイクでこけた痛みが抜けず。酒も抜けず。気合できり抜けなければ。今年は花粉がまだ来ていない。まだなのか?もう終わるのか?去年、一昨年の悲惨な状況を思い出すとなんて幸せ。今年も花粉は多いみたいだが。ここ2.3年毎日ヨーグルトを食べているのでその効果か?都知事立候補者の討論会がMXテレビでやっていておもしろそうだったがバイトで見れず。黒川紀章VS石原慎太郎の図式が面白い。どっちにしても金持ちの世間ずれしたお二人。どちらがやっても・・・・・。いでよ救世主!昨日ふとテレビをみていたらジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」がやっていて見る。イギーポップとトムウェイツがなんともいえず良い、これが。おもしろい。

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2006年12月19日 (火)

4時11分

家で酒ロックで2杯飲むともう酔っぱらって眠くなってしまう昨今。21時に寝てしまったらさすがに目が覚める。携帯の時間表示を見ると4時11分。携帯でこの時間を見たのは初めてかも。外はまだ暗い。FMをつけるとRケリーが流れている。夜明け前のラジオってなんか新鮮。早起きもいいもんだ。朝の映画といえばミッシェル・ファイファーとアル・パチーノの「フランキー&ジョニー」を思い出す。ラストで二人で歯磨きなんかして気持ちを確認しあうみたいな感じで終わるのだがとても良い映画。今日も一日頑張りましょう。

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2006年12月10日 (日)

どうなのだろう?

「犬神家の一族」。もう公開始まったのだろうか?子供の頃見て衝撃だった。何日か前にテレビでやっていたので見入ってしまった。30年前らしいが今見ても面白い。オドロオドロしい所とか日本的なインビなとことか魅了されます。市川昆監督って90過ぎてると思うがきちんと演出とかできたのだろうか?最近映画館行ってないので見に行こうかなと。

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2006年12月 8日 (金)

時間

この前DVDレコーダーを買った。キーワードを入れると勝手に録画されるという便利もの。「沖縄」とか「ER」とか入れていて録画番組が日々増えていく。が見る暇がないので消していくしかない。もともとテレビはあまり見るほうではないけどこうなるとリアルタイムで見るのがもったいなく、全て録画して後で見ている感じ。しっかり見るという感覚がなくなっていく。お金を払って自分の足なりで観にいくというものがより一層大事なものになっていくような気がする。より一層ホントに必要なもの以外は淘汰されていく。ホントに必要なものってなんだと思うと結局シンプルなものだろう。上っ面なものって結局残らないのだと思うが。技で誤魔化されてもねぇ。

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2006年11月23日 (木)

働く人々

勤労感謝の日ですが家の脇ではビルの工事のおじさんたちが朝も早からガンガンカンカン働いている。その音で目が覚める。俺の住んでいる脇には閑静な一軒家が並んでいたのだが(かなり草臥れていたが)取り壊され時間貸しの駐車場になりもう一軒は8階建てのビルが建つらしい。下北に住んで6年近くたち、20年近くこの街に出入りしているが昔の古き良き下北はもうない。街は日々変わっていく。それは必然だけど。沖縄の竹富島という所は町の景観を変えてはいけないという条例がある。一考する価値ありだと最近思う。再開発反対の運動もやっているみたいだが。頑張ってほしいと思います。映画監督のロバート・アルトマンが亡くなった。好きな監督だった。「プレタポルテ」とかのシニカルさとかとてもよかった。ご冥福をお祈りします。

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2006年11月17日 (金)

懐かし感じ

「セーラー服と機関銃」思い出す、俺が中学生の時だからもう25年位前になるか。25年だって。あら~って感じ。千葉の栄町東映(多分もうないだろうなぁ)に友達と観にいった。薬師丸ひろ子はその当時スーパーアイドルだった。ミーハーなわたくしは大好きだった。今ドラマでやってるのを初めてみた。創る時間の量なんだなぁと思う。小説が映画化されてドラマ化されると結局小説>映画>ドラマとなる感じがする。俺の主観で例外はあるが。時間と面白さは比例する。人間をきちんと撮るには時間がかかる。何故かというと人は一筋縄ではいかないから。それを一つの形でみせるには削って削ってやっと形になるわけでそれが正解なのだがそれをみつけるには時間がとてもかかる。まあそれはある意味経験とセンスがいるのだけど。相米監督のワンシーン止めないで撮り続ける手法というのは役者が真っ裸にならざるしかないのでおもしろいに決まっている。俺が子供の頃に見た相米慎二や根岸吉太郎や長崎俊一のピンク映画出身の監督は見てはいけないけど見たい、刹那さとか諦めのなかでも普遍的な力強さがあった気がする。人間なんて結局しょうもないもんなんだよと言う事を力強く言ってくれたのでとても説得力があった。本物は力があるという当たり前の事か。

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